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横歩取り33桂戦法 駒柱付き^^

昨日更新したばかりですが、ちょっと残しておきたい棋譜があったので今日も更新です。

戦法は横歩取り33桂戦法。
私は先手番なら横歩模様に誘われたときは角道を止めて無理矢理矢倉にしますが、後手番ではさすがに無理なので、横歩取りを受けて立ちます。そのときに常用しているのがこの戦法です。

相手の飛車の使い方によって、ヒネリ飛車のようになったり、相振りのようになったりといろいろ変化の多い戦法ですが、横歩を挑んで来る相手はだいだいこの戦法を食らうと面食らうことが多いので、そういう意味ではなかなか楽しい戦法です。勝率もそこそこ良くて、5割以上は確実に勝てるようになりました。

内容はたいしたことない稚戦なので、残しておくほどのものではないのですが、実は81手目に駒柱が出来たのです。いかにも出来そうで、実は滅多に出来ない駒柱が出たうえに、一応綺麗な決め手で勝ったので、記念にアップしておきます(笑)。


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やむをえず角換わり

Rで早待ちにしていたら、15分で挑戦されて反射的に受けてしまいました。
初手を指す前に中断しようかとも一瞬思いましたが、まあ、たまには15分でもいいかと思いなおして対局をはじめました。

ただ、間違えて挑戦したのならいいのですが、こういう相手は大抵は確信犯で、さらにとても強引な戦法を使ってくることが多い。原始棒銀とか、早石田とか、横歩取り45角とか、とにかく強引に自分のペースに引きずり込むような戦法です。

本局も相手の先手で、先手番の一手損角換わりという単なる手損で強引に角換わりに持ち込まれました。
わたしは原則として角換わりは指さないので、こういうことをされると困るし、腹も立ちますが、まあ、事故にでもあったと思って気軽に指してあっさり負けて次に行けばいいや、と適当に指し始めたのでした。

角換わりの複雑な戦法はさっぱりわからないので、一番単純そうな棒銀で突入しました。
これが、あっさりと決まってしまい、気が付いたら必勝態勢に。自分から強引に角換わりを選んだ相手にしては杜撰な対応でした(笑)

たまにはこんな勝ち方も気分がいいもんです。


【対四間】(実戦)早仕掛け2局

このところRは少し上昇して現在は4級キープに必死という感じです。
結局のところ、1局1局丁寧に読んで、なんとなくなんとかなれ、というような安易な手を指さないことが大事なようです。

さて、昨日は久しぶりに対四間で早仕掛けの綺麗な定跡形の棋譜が残せました。
しかも立て続けに2局、ほとんど同じような展開です。

せっかくなので、2局を分岐棋譜でまとめて残しておきます。
4~5級あたりでも、この定跡をあまり知らずに、まともくらって一方的に負ける人が結構います。


【対振】(実戦)対四間端角戦法

最近は、5級キープに四苦八苦、七転八倒中です。
今日は調子が良く、11戦して8勝出来たのでようやく1100に達しましたが、落とすときは一瞬なのでまだどうなることやら。

棋譜は久しぶりに対四間飛車をアップします。
端角戦法は得意戦法なのですが、今日はちょっと変わった対策をぶつけられました。

あっさり収まった局面は先手だけ歩と角を手持ちにして悪いはずはないのですが、具体的にどうこうする手は無く、間合いの取り方が難しい将棋でした。途中で形勢が良いことに自信が持てなくなり、相手の少し無理な動きをとがめられず逆転を許してしまいました。

最後は相手のミスもあって再逆転しましたが、もう少しこういう展開をうまく乗り切れるようにならないといかんな~と思ったのでした。


プロフィール

Guin saga

Author:Guin saga
ぐいんさーが
将棋歴25年

棋力
生道場三段
倶楽部24 最高R1485(1級)

7年ぶりに昇級しました。
さらに勉強して24初段を目指します。

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