スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

矢倉 後手55歩急戦(阿久津流)対策

今日の棋譜は矢倉の△55歩急戦対策です。
阿久津流とも呼ばれるこの急戦は、仕掛けとしては昔からあったようですが、阿久津プロが独自の研究を加えて近年使用して高勝率を上げたため見直され、現在ではA級順位戦やタイトル戦でもときどき見られるようになりました。

将棋倶楽部24でもこの使い手が増殖中で、私も対策に頭を悩ませていたのですが、最近見たプロの棋譜で良さそうな対策を見つけたので、早速使って見たわけです。その対策とは、矢倉の金を繰り出して後手の飛角を圧迫し押さえ込んで指すというもの。私の棋風は元来が押さえ込みなので、この指し方がピッタリマッチしたようで、かなり気に入りました。今後も実戦で使って慣れていきたいと思います。


スポンサーサイト

ゴキ中に穴熊

今日はすごーく珍しく、穴熊を使ってしまいました。
普段は対振り飛車には急戦しか使わない私ですが、相手が徹底的に急戦を避けて来た場合だけは別です。例えばこちらが飛車先の歩を突いていないのに向かい飛車にしてくるとか、右玉や風車、ツノ銀中飛車などで徹底的に待たれたりした場合だけは、そうですか、そこまでひたすら待つなら、こちらにも考えがありますよ、ということで穴熊に組み替えたりします(笑)

滅多に使わないので、穴熊の戦い方がとってもヘタなんですが、今日は相手が異常に消極的だったせいもあり、全てがうまく行って圧勝となりました。穴熊使いは、囲ったら適当に駒をぶつけて捌いちゃえ、という戦い方が多いともいますが、私の場合はそういう戦い方がへたなので、玉頭を厚くして、囲いの駒を前線に繰り出して厚みで圧倒してしまう作戦に出ました。恐らくそういう戦い方をされたことが無いのでしょう、相手の方はほぼ何も有効手を指すことなく、圧敗となりました。

自分のペースに無理矢理引きずり込もうとする相手を、逆にペースをガタガタにして打ち破るのはなかなか爽快です。たまには穴熊もやってみるものですね^^


プロフィール

Guin saga

Author:Guin saga
ぐいんさーが
将棋歴25年

棋力
生道場三段
倶楽部24 最高R1485(1級)

7年ぶりに昇級しました。
さらに勉強して24初段を目指します。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。