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【対振】(実戦)対四間端角戦法

最近は、5級キープに四苦八苦、七転八倒中です。
今日は調子が良く、11戦して8勝出来たのでようやく1100に達しましたが、落とすときは一瞬なのでまだどうなることやら。

棋譜は久しぶりに対四間飛車をアップします。
端角戦法は得意戦法なのですが、今日はちょっと変わった対策をぶつけられました。

あっさり収まった局面は先手だけ歩と角を手持ちにして悪いはずはないのですが、具体的にどうこうする手は無く、間合いの取り方が難しい将棋でした。途中で形勢が良いことに自信が持てなくなり、相手の少し無理な動きをとがめられず逆転を許してしまいました。

最後は相手のミスもあって再逆転しましたが、もう少しこういう展開をうまく乗り切れるようにならないといかんな~と思ったのでした。


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No title

グインさん、どうもマクです。

気付いてるとおり、1筋の対応が悪かったと思います。
普通に交換してもいいし、飛車は切るべきではないと思います。

対抗形での攻めはお互い飛で攻めるのがわかりやすく
それが勝ちやすいと思います。

角だと例えば73手目に14角とかうまい攻めをしないといけなくて
早指しなんかだと勝ちにくいと思います。
ちょっと損しても飛で攻めるのが急所と思います。
(こういう考えが穴熊が流行ってる理由かなあ)

89手目は53角から73角~85桂馬(84玉なら75金)とか
攻める手があると思います。

相手は16角にあっさり58竜とすればよかったかな。

ではではー

No title

マクさんどうもです。

まだまだ、当たり前の手が指せてないですね。
でも少しずつわかるようにはなってきたので、がんばります。

89手はなるほどです!
角を捨ててでも85桂とすれば84玉には75金の必殺技があったんですね。
それが無くても42角と打ったのは結局後手を引いて損でした。

No title

うーん、73角と捨てての攻めは思い付かないですね。

この定跡はさわりだけ知っているだけなので、実践譜は参考になります。
ちょっと確認したのですが、34手目は44角といなすのが定跡なんですね。
79角と引いた後いつでも後手に26歩打があって、2筋を逆襲されると。
しかしせっかく角交換になったのにすぐに有効手が見当たらないのは焦りますね~。
せめてもう少し固くなるといいのですが限界があるし。

ちなみに124手目からの寄せは、94桂同香93銀同玉85桂のような手順でよいのですか?
93に打つのは銀でなく金とか角かもしれませんが・・。

No title

チェロさんどうもです。

34手から、▲44角△79角▲26歩には△37銀と歩を取りに行って先手が困っているはずです。先手の飛車がこの時点ですぐに2筋に回れる形なら、▲26歩には△24歩と対抗して2筋はにらみ合う形になりますが、この形で▲26歩と打つのは打った歩が思いっきり負担になってしまうパターンですね。

124手からの詰み手順は、その手順でOKです。
ちなみに、詰みの場合は「寄せ」とか「寄り」とは言わないですね^^
「寄り」という言い方は、次に王手や詰めろの連続から必死が掛かることを相手が避けられなくなったときに使い、「寄せ」というのは、そういう状態にすることを目指して相手玉や近くの守り駒を攻めることを言います。

No title

なるほど、確かに『寄せが見える本』は必死を学ぶ本でした!
これまで結構いい加減に使っていた気がしますね~。

ちょっと今Flashが見えないパソコンを使っているので、帰宅したら
角換わり棒銀の棋譜拝見します!
しかしまあ強引な人は結構多いですね。1日で12勝0敗、みたいな
人も僕はびびってしまいますが、今朝そういう人から挑戦を受けて
結局普通の相掛かりでした(笑)。
プロフィール

Guin saga

Author:Guin saga
ぐいんさーが
将棋歴25年

棋力
生道場三段
倶楽部24 最高R1485(1級)

7年ぶりに昇級しました。
さらに勉強して24初段を目指します。

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