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2月の対局分析

対局分析10年2月

2月はかなり対局したので、久しぶりにデータをとって分析してみました。
調子自体は相も変わらず4級前後をウロウロという感じなのですが、内容的には少し良くなっている感じがしているので、それがどのように出ているか見てみたかったので。

さて、データを見てみると・・・。
まず、感覚的に対振り飛車のほうが勝率がいいだろうとは思っていましたが、ここまで顕著に差があるとはさすがに思わなかったです。

対四間飛車が最も勝率がいいのは昔から変わりませんが、ゴキゲン中飛車に6割4分勝てているの大きい。母数が25局もありますから、たまたま良かったわけではなく、対ゴキ中はドル箱戦法になってきたと言っていいでしょう。内容的には36歩から37銀と上がる新2枚銀戦法を使い始めたところ勝率が思いのほか良く、以前の47銀と上がる旧2枚銀戦法で5割ちょっとしか勝てなかった状態からだいぶん上積みできたのが大きかったようです。

また、以前は苦手で負け越していた対三間飛車に勝ち越し出来たのも大きい。
これはアバーナントさんと対局してもらったことで鍛えられた効果が出ているようです。

一方居飛車戦。
矢倉はもう少し悪いかと思っていましたが、なんとか五割近くで踏ん張りました。
最近後手番では、米長流急戦を採用することが多いのですが、不慣れで攻めきれずに切れて負けることが多い。、それでもこの勝率ということは、持久戦調の将棋では勝ち越せているということで少し安心しました。もう少し米長流に慣れてくれば勝ち越せるようになるでしょう。採用率が3割を超える私の基本となる戦法ですからこれの勝率が全てを決めるといっても過言でないほど重要です。また、無理矢理矢倉の勝率が極端に悪いことも問題。やはり無理はどこまでいっても無理なようで、こちらはなにかしら対策を考えなくてはいけません。

一般に横歩や角換わりを避けた場合、雁木系の駒組みにすることが多いようなので、今後はそれを覚えるのも一考です。ちょうど、対雁木戦が4戦全敗という情けない結果なので、対策を勉強する意味でも、雁木の研究は必須なようです。

その雁木を含め、袖飛車、右玉と分類不能の相居飛車力戦。
一つ一つの母数は少ないですが、全て合わせるとそれなりの数になってきます。この勝率が悪すぎるのも問題。
先ほどの雁木研究もそうですが、もう少し相居飛車戦全般の技術を付けないと、これから先が苦しそうです。といって、横歩や角換わりは研究したくないし、なにかいい方法がないものか。現在考え中です。
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プロフィール

Guin saga

Author:Guin saga
ぐいんさーが
将棋歴25年

棋力
生道場三段
倶楽部24 最高R1485(1級)

7年ぶりに昇級しました。
さらに勉強して24初段を目指します。

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